2013年09月30日
月日(つきひ)のたつのは早い
「つくでの森の音楽祭」、身近に一流の音楽に触れることが出来る年4,5回のコンサート。
今年で10年目、もう10年もたつのですね。
そして、今回は先日21日に開催された「お月見コンサート」。
演奏も素敵でしたが、さらに今年は3,4年ぶりに満月の登場でした。
今日30日は、もうお月様もうすっぺらになってしまって、月(日)がたつのは早いです
コンサートは、作手の鬼久保広場で午後6時から始まりました。
第2部が始まる7時頃に満月が顔を出してきました。
恥ずかしそうに、顔がポーと少し赤らんでいました。
豪快ないけばなの左上の小さな点です。

2人の女性演奏者の三味線と尺八の共演、聞きほれちゃいました。

そして、満月も舞台に登場です(三味線奏者の左上白っぽい点)。
別世界にいるみたいです

これぞ満月な~り

今年で10年目、もう10年もたつのですね。
そして、今回は先日21日に開催された「お月見コンサート」。
演奏も素敵でしたが、さらに今年は3,4年ぶりに満月の登場でした。
今日30日は、もうお月様もうすっぺらになってしまって、月(日)がたつのは早いです

コンサートは、作手の鬼久保広場で午後6時から始まりました。
第2部が始まる7時頃に満月が顔を出してきました。
恥ずかしそうに、顔がポーと少し赤らんでいました。
豪快ないけばなの左上の小さな点です。
2人の女性演奏者の三味線と尺八の共演、聞きほれちゃいました。
そして、満月も舞台に登場です(三味線奏者の左上白っぽい点)。
別世界にいるみたいです

これぞ満月な~り
2013年09月29日
作手地区に新しい風が吹く
今日は久し振りの記事投稿です
忙しさにかまけて、サボっていました。すみません
さて、もうじき10月、年度も後半戦に突入です。
今までも取組みがありましたが、10月早々に、作手地区で催事が3つありです。
まず最初は、10月1日(火)、旧開発センターで「作手総合施設整備事業」の、
市民説明会があります。作手総合支所、作手小学校、山村交流施設建設の基本設計(案)
の説明会です。
詳細は下記のチラシをご覧下さい(各戸配布済み)。

二番目は、ラムサール条約登録推進プロジェクトの第3回一般公開学習会です。
10月6日(日)に、「作手の湿原の植生」と題して湿原の植物観察会と講演会の開催です。
詳細は下記のチラシをご覧下さい(各戸配布済み)。

最後に、作手高原の魅力をクローズアップしている「作手高原写真展」です。
10月10日(木)~12月15日(日)まで、作手歴史民俗資料館で展示されています。
作手高原の魅力を知るのに最適の機会です。見て知ることが活動のスタートですね。
詳細は下記のチラシをご覧下さい(各戸配布済み)。

忙しさにかまけて、サボっていました。すみません

さて、もうじき10月、年度も後半戦に突入です。
今までも取組みがありましたが、10月早々に、作手地区で催事が3つありです。
まず最初は、10月1日(火)、旧開発センターで「作手総合施設整備事業」の、
市民説明会があります。作手総合支所、作手小学校、山村交流施設建設の基本設計(案)
の説明会です。
詳細は下記のチラシをご覧下さい(各戸配布済み)。

二番目は、ラムサール条約登録推進プロジェクトの第3回一般公開学習会です。
10月6日(日)に、「作手の湿原の植生」と題して湿原の植物観察会と講演会の開催です。
詳細は下記のチラシをご覧下さい(各戸配布済み)。

最後に、作手高原の魅力をクローズアップしている「作手高原写真展」です。
10月10日(木)~12月15日(日)まで、作手歴史民俗資料館で展示されています。
作手高原の魅力を知るのに最適の機会です。見て知ることが活動のスタートですね。
詳細は下記のチラシをご覧下さい(各戸配布済み)。

2013年09月16日
台風18号一過の作手郷
今日の深夜から早朝は、台風18号の影響で強風雨で、どうなることやら
1.巴湖は水がたまり底が見えなくなった。ちょっとほっとした。

参考:渇水時8月6日の巴湖

2.巴湖上流方面

3.稲はほとんどが無事のようで被害を免れたようだ。


4.しかし、色々な被害も。トウモロコシやヒマワリそして物置小屋も倒れた。



5.道路には危険な様子も見られる(山道はもっとひどいと思われる)。
山水が溢れる、瓦礫が散乱、木や枝が落ちている。運転は良く注意してゆっくり運転!



1.巴湖は水がたまり底が見えなくなった。ちょっとほっとした。
参考:渇水時8月6日の巴湖

2.巴湖上流方面
3.稲はほとんどが無事のようで被害を免れたようだ。
4.しかし、色々な被害も。トウモロコシやヒマワリそして物置小屋も倒れた。
5.道路には危険な様子も見られる(山道はもっとひどいと思われる)。
山水が溢れる、瓦礫が散乱、木や枝が落ちている。運転は良く注意してゆっくり運転!
2013年09月09日
9月6日の宇連ダムと鳳来湖 その3(ラスト)
9月6日の宇連ダムと鳳来湖のラスト掲載です。
この日の宇連ダムの貯水率は10.2%でした(今日9日の貯水率は14.2%になっている)。
11.宇連川本流と支流(左側)の合流点

12.支流(水の流れが速い)の流れてくる上流方向を見ると橋がある。

13.橋の名前は「八石橋}です。

14.八石橋よりもう少し上流に行くと、右岸から水が勢い良く導水されている。
これは振草頭首工から導水路を通じて流れ込んできている。
宇連ダム渇水の為、天竜川水系より水を補充しているようだ

15.宇連川本流に戻って、一の沢橋へ下る途中にありました。
かの有名な「蝉ヶ滝」跡が。胸が高鳴ります
左が下流で宇連ダムの水がここまできてよどんでいる。右が上流で水が流れ込んできている。
滝は泥でだいぶ埋まっているようだ。

参考に、ダムが出来る前の「蝉ヶ滝」の様子が記載されている横山良哲先生著の
「愛知県の中央構造線」より引用させていただきましたページです。

生活とロマンを感じた渇水の鳳来湖でした。現実にはもっと雨よ降ってくれ!
この日の宇連ダムの貯水率は10.2%でした(今日9日の貯水率は14.2%になっている)。
11.宇連川本流と支流(左側)の合流点
12.支流(水の流れが速い)の流れてくる上流方向を見ると橋がある。
13.橋の名前は「八石橋}です。
14.八石橋よりもう少し上流に行くと、右岸から水が勢い良く導水されている。
これは振草頭首工から導水路を通じて流れ込んできている。
宇連ダム渇水の為、天竜川水系より水を補充しているようだ

15.宇連川本流に戻って、一の沢橋へ下る途中にありました。
かの有名な「蝉ヶ滝」跡が。胸が高鳴ります

左が下流で宇連ダムの水がここまできてよどんでいる。右が上流で水が流れ込んできている。
滝は泥でだいぶ埋まっているようだ。
参考に、ダムが出来る前の「蝉ヶ滝」の様子が記載されている横山良哲先生著の
「愛知県の中央構造線」より引用させていただきましたページです。

生活とロマンを感じた渇水の鳳来湖でした。現実にはもっと雨よ降ってくれ!
2013年09月08日
9月6日の宇連ダムと鳳来湖 その2
9月6日の宇連ダムと鳳来湖 その2 です。
6.色々な岩脈が姿を現している、これはそのうちの一つです。

7.昔の村落の道路跡、配水管と石積みがはっきり残っています。

8.大きな橋桁の跡

9.こんなオブジェも、なんだか龍が尾っぽを持ち上げている。
(右側が頭に見えるので)

10.これもオブジェ「へばりつき」、執念を感じます。
6.色々な岩脈が姿を現している、これはそのうちの一つです。
7.昔の村落の道路跡、配水管と石積みがはっきり残っています。
8.大きな橋桁の跡
9.こんなオブジェも、なんだか龍が尾っぽを持ち上げている。
(右側が頭に見えるので)
10.これもオブジェ「へばりつき」、執念を感じます。
2013年09月06日
今日6日の宇連ダムと鳳来湖その1
今日6日の宇連ダムの水位は10.2%、先日の恵みの雨でやや増加。
でも、絶対量からすると相変わらず全然水量がありません
1.宇連ダムの状況

2.遠く前方中央に見えるは、じょうろう岩

3.宇連川上流端から下ってきました。
これが国交省管理の印の「宇連川上流端石柱」です。

4.上流端石柱にある宇連橋

5.橋桁には普段(通常)水位(水に使っている)と思われる跡(黒ががった色)が見えます。

6.渇水で見える景色、う~ん、すごい、きれいな川です

でも、絶対量からすると相変わらず全然水量がありません

1.宇連ダムの状況
2.遠く前方中央に見えるは、じょうろう岩
3.宇連川上流端から下ってきました。
これが国交省管理の印の「宇連川上流端石柱」です。
4.上流端石柱にある宇連橋
5.橋桁には普段(通常)水位(水に使っている)と思われる跡(黒ががった色)が見えます。
6.渇水で見える景色、う~ん、すごい、きれいな川です

2013年09月02日
昨日1日の地区の防災訓練
9月1日は防災の日(二百十日でもある)。
全国的に、防災訓練が行われましたが、ここ作手のI地区でもありました。
朝8時に各家から集会所に避難開始し、人員確認がされる。
淡路・神戸震災のビデオをみて、今一度防災知識を学習。
外に出て、初期活動に重要な消火栓使用の放水訓練を体験(今回は節水のため放水せず)。
地区の消防団から説明と指導を受け、消火栓を実際に扱う。

ホースを結合するのに、初めてだと、てこずるものですね

いざの時は、最低2人で落ち着いて、順序良く確実に扱うことの大事さをつくづく感じました。
全国的に、防災訓練が行われましたが、ここ作手のI地区でもありました。
朝8時に各家から集会所に避難開始し、人員確認がされる。
淡路・神戸震災のビデオをみて、今一度防災知識を学習。
外に出て、初期活動に重要な消火栓使用の放水訓練を体験(今回は節水のため放水せず)。
地区の消防団から説明と指導を受け、消火栓を実際に扱う。
ホースを結合するのに、初めてだと、てこずるものですね

いざの時は、最低2人で落ち着いて、順序良く確実に扱うことの大事さをつくづく感じました。